平成20年6月28日・・・・・・・・PECS概要セミナー
平成20年7月19日・20日・・・学習会(テーマ「連携」)
平成20年10月26日・・・・・・・明石邦彦先生&徹之先生の講演会
平成20年12月7日・・・・・・・・阿部利彦先生講演会
平成17年4月に施行された「発達障害者支援法」。この法律がきっかけとなったのか、発達障害の方々に対する支援の必要性がクローズアップされたように感じます。各都道府県には、発達障害者支援センターが整備され、各地域で支援や啓発が開始され、学校では、特別支援教育として、通常学級の中で、身体障害や知的障害に加え発達障害などで何らかの困難さを抱える子ども達にも支援が受けられるような体制づくりが急激に進んでいます。
相談の窓口で、学校や保育園の現場で、「なんとかしてあげたい」そんな強い思いで、先生方の支援が繰り広げられている?
でも、その支援は、本当に困っている子ども達に寄り添った支援なのでしょうか?
自閉症なら・・・ハイ、このマニュアルどおり支援するから大丈夫。
LDなら・・・・・・ハイ、このマニュアルどおり支援するから大丈夫
ADHDなら・・・・ハイ、このマニュアルどおり支援するから大丈夫
いつの間にか、こんなマニュアル先行の支援になっていないでしょうか?
マニュアルは、マニュアルにしかすぎません。本質的に何に困っているのか、原因をしっかり受け止め、その子、その場に応じた支援を組み立てる必要があるように思いませんか。今年度の「のびのび講演会・学習会」では、そんな支援に原点にかえることにこだわってみたいと思います。
もう一度、「支援とは何か」「どんな支援が求められているのか」一緒に考えてみませんか?
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講演会・学習会の詳細】
発達障害児支援サークル「のびのび」