2008 のびのび学習会〜テーマ「連携」〜
 2008年7月19日20日 梶原陽子先生 大内博文先生 
           (大分特別支援教育室フリーリー)

この地域には、欠かせない先生です。大分特別支援教育室フリーリーの梶原陽子先生。先生の講義を一度聞いた人は、その魅力のとりこです。今年も、そんな楽しむセミナーを企画していただきました。

 今回の学習のテーマは、「連携」としていますが、実は、この連携というものは、そう簡単に実を結ぶものではありません。今、目の前にいる子ども達は、「何に困っているのか、そして、それはなぜか」そんな情報をひとりの目ではなく、多くの視点でとらえお互い情報を共有することから「連携の芽」が育つのかもしれません。
 それも、「連携」って言葉についつい構えてしまって、自分の気持ちに素直になれないこともあります。で・・・・。今回は、「楽しく連携しちゃう〜〜」と「楽しい」をキーワードに、いろんな体験を通じて、参加者同士のつながりを深めながら、楽しい講義に笑って、踊って、泣いて、気持ちを新たに切り替えることができたのではないでしょうか。

 今年の学習会では、参加された方が、今まで以上に熱い思いを感じ取っていただけるように「フリーリー」スタッフ全員でのセミナーをお願いしておりましたが、快くお受けいただきまして、この地域で、フリーリー出張セミナーの実現です。

 梶原先生との掛け合い漫才のような呼吸で講義される大内博文先生と、そのお二人をキュートな笑顔を支えていらっしゃる水野桂子先生です。
 いつも和やかなセミナーが、より和やかにそしてパワーアップした2日間となりました。

その他にも、チームで考えることの大切さやゲームを通じた子ども達の心理の探り方など、楽しく学びました。そして、大分と言えば、今年は、国体があります。マスコット「めじろん」が活躍する「めじろんダンス」までマスターです。動画は、その一部の紹介でした。

「連携」のためには、情報の共有の大切さを学び、その手法のひとつとして、プレシャスノートの作成を体験しました。

このノートづくりは、楽しく作れて、楽しく読める。誰もが待っていた連携アイテムでした。