アメリカのノースカロイナ州では、自閉症の支援の研究、そして支援の実践が進んでいるといわれています。日本からも、毎年のように代表的な専門家の先生方が、勉強のために渡米され、最新の情報を日本に持ち帰ってくださっています。
自閉症の研究は、今なお継続して進められているってことですね。
そして、このノースカロライナでは、「TEACCH」という考え方で親と専門家が連携した支援を州の業務として確立させているそうです。
日本で全く同じTEACCHとしての構造化は難しいかもしれませんが、その有効性高い支援の実現を目標にはしたいものです。
ここでは、構造化の考え方などを紹介します。