人は、生まれて大人になるまで、連続して成長します。その成長の過程は、人それぞれ違いますが、一度に飛んで大人になるわけではないことは言うまでもありませんね。
でも、乳児期・幼児期・学童期・学生・社会人と、なぜか区切っていませんか?
しかも、乳児期=母親 幼児期=保育園・幼稚園 学童期=小学校・中学校・・・・・なんて、その子へのかかわり方を決め付けていませんか?
母親
保育園
小学校
中学校
高校・大学
子どもは、自分の道をひとつの方向に向って成長しているののに、その時々の対応(小学校は小学校だけのサポート)で単発的な支援しかないのが実情ではないでしょうか?
大人になるまで、その子の力にあわせ一貫した子育てが必要だと感じたことはありませんか?